iPodには、iPod classic、iPod nano、iPod shuffle、iPod touch など色々ありますが………
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iPod(アイポッド)はApple Inc.(以下、アップル社)によって開発・製造及び販売されている携帯型デジタル音楽プレイヤーである。 現在、アップル社より発売されているiPodはiPod classic、iPod nano、iPod shuffle、iPod touchの4種類である。
すべての iPod はデザインが「四角と丸で表す事が出来る」という点で一貫している(液晶のないshuffleですら、ホイールとよく似た形のコントロールパッドを備える)。大きな液晶画面を備え、その下にはiPodの象徴とも言うべきホイールがある。このホイールを用いて選曲、音量調整、早送り、巻き戻し、画像・動画閲覧などすべての操作を直感的に行える。
iPod には、1G、2G、3G、4G、5G、6Gという6つの明確な世代が存在する。なお、これらの数字の後ろにある「G」は、「ジェネレーション(Generation)」の略であり、現在、第6世代の商品が出ている。
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第6世代:iPod classic
2007年9月5日(日本時間では6日)、アップル社は6代目のiPodとしてiPod classicを発表した。このネーミングについてスティーブ・ジョブズは「オリジナルのモデルには説明するための名前をつけていなかった」としている。
80GBと160GBの2つのモデルがあり、画面サイズや大きさ高さは前世代機とほぼ同じだが、厚さは80GBモデルが10.5mm、160GBモデルが13.5mmと薄型化した。筐体前面は第3世代iPod nano同様のアルミ合金となった。
カラーバリエーションは黒とシルバーの二色のみであり、第1世代よりiPodのイメージカラーであった白色モデルは姿を消しているが、シルバーは比較的白に近いカラーリングとされている。
連続再生時間は80GBモデルは音楽再生が約30時間、ビデオ再生が5時間。160GBモデルで音楽再生が40時間、ビデオ再生が7時間。価格は80GBモデルが29,800円(249ドル)、160GBモデルが42,800円(349ドル)。
アップル社は現在4種類の iPod を販売しており、モデルによって容量やデザインが異なっている。2007年9月登場のモデルの分類は、
iPod classic(80GB・160GB、シルバー / ブラック)。
iPod nano(4GB・8GB、シルバー / グリーン / ブルー / レッド / ブラック / ピンク)。
iPod shuffle(1GB・2GB、シルバー / グリーン / ブルー / レッド / パープル)。
iPod touch(8GB・16GB・32GB、ブラック)。
iPod mini(4GB及び6GB、数色のカラー・バリエーションあり)はiPod nanoの登場に伴い生産中止された。
iPod U2 Special Edition は第5世代 iPod の登場に伴って一旦生産中止されたが、2006年6月6日、第5世代 iPod の30GBモデルをベースに、背面のステンレススチールまで黒いオールブラックの筐体で再登場した。